直す前に、まず何が危険かを把握します
コードレビュー
外注やAIで作ったコードを25年の開発者が読み通し、リスクを先に指摘します
今動いているコードが半年後も動くコードかどうかは、一度読み通せばだいたい見えてきます。
このコードを信頼して進めていいか分からないとき
外注で受け取った、AIで素早く作った、あるいは離れた開発者が残したコードが、今は動いています。でも、この上にさらに積み上げていいか、リリースしていいか、このチームを引き継いでいいかは、コードを読んでみないと分かりません。動くことと、丈夫なことは別です。
何を見ますか
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構造と保守性
機能をもう一つ足したときに崩れない構造か、半年後も人が読めるかを見ます。あとで足を引っ張る箇所を印として示します。
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セキュリティの脆弱性
漏れたキー、誤って開いた権限、検証のない入力、古い依存パッケージのように、事故につながる箇所を洗い出します。
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パフォーマンスのボトルネック
遅いクエリ、不要な繰り返し、規模が大きくなるほど崩れる構造を指摘します。今は問題なくても、ユーザーが増えると破綻する箇所を先に見ます。
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AIで作ったコード特有の問題
表面は動くのに例外処理が空だったり、同じロジックがあちこちにコピーされていたり、誰も検証していない部分を重点的に見ます。
検査レポート
見つけたものを深刻度別に整理してお渡しします。どこが、なぜ危険で、何から直すべきかという順序まで添えます。読んだあとすぐに優先順位を決められる形で残します。危険なものがなければ、なかったと書きます。
こう始めます
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コードを渡す
リポジトリの閲覧権限か圧縮ファイルをお渡しいただき、特に気になる部分があれば教えてください。
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検査
構造、セキュリティ、パフォーマンス、保守性の観点からコードを読み、危険な箇所を整理します。
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レポートと説明
深刻度と優先順位を添えたレポートをお渡しし、必要であれば通話で何から直すべきかを説明します。
こんなところに向いています
- 外注で受け取った成果物を、引き継ぐ前に確認したいところ
- AIで素早く作ったコードを、投資・リリースの前に点検したいチーム
- 離れた開発者のコードを引き継いで続けなければならないところ
よくある質問
- コードを渡す必要がありますか?
- リポジトリの閲覧権限か圧縮ファイルで十分です。書き込み権限は必要なく、検査後にアクセス権は整理します。
- 見つけたものを直してもらえますか?
- この商品は、見つけてレポートにするところまでです。修正まで必要な場合は、一般修正や1件単位の開発として続けて進めます。
- どれくらいかかりますか?
- コードの規模によって異なります。リポジトリを先に見て、範囲と期間を決めてお伝えします。